「原発ゼロについて」うえまつの想い

私は原発ゼロを目指していくべきだと考えてます。
とはいえ、いきなりゼロは難しい面もあります。
様々な妥協点を探しつつ、ゼロに向けた具体的かつ、達成責任が明確になる工程表を策定していく必要があります。

· 東京電力福島第一原発事故を経験した我が国は、新規原発の建設をやめ、40 年廃炉原則を徹底する方向で「原発ゼロ」の 2030 年までの実現を目指す。
· 原発の老朽度など総合的な安全性を原子力規制委員会が厳しく確認するとともに、確実な住民避難措置が取られることを前提に、原発の再稼働を認める。
· 将来政権交代が起きても原発ゼロの方針が変わらぬよう、幅広く与野党合意を形成し、原発ゼロを憲法に明記することを目指す。
· 再生可能エネルギーの比率を 30% まで向上させるよう開発導入支援を行う。再生可能エネルギーと地域農業の高度化を組み合わせ、エネルギーの地産地消、地域循環型のグリーンな経済構造を作る。

特に、地球温暖化対策を徹底し、ゼロエミッション車の普及加速、環境技術をいかした産業振興、フードロスゼロ、最後に、強力に新エネルギーの開発支援を支援していきます。こうした発想がない「原発ゼロ」は「空想」「絵に描いた餅」にしかすぎません。
そして、実行に向けた工程表を作成し、目標管理とその進捗状況の公表、そして住民のチェックが反映できる政策システムを進めます。

【希望の党の公約】

【うえまつ恵美子の政策】

2017年11月
     
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