「この国の未来」のために
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この国の高齢化の推移予想です。

2025年 認知症高齢者数730万人(12年462万人)
2033年 空家率30.4%(13年13.5%)
2039年 年間死亡者数167万人(16年130万人)
2042年 高齢者数3900万人(16年3400万人)

かなり深刻です。
    

さらに今現在でさえ自力で生きていけない人たちを国や政府は助けるべきではないと考える割合:38%(アメリカ28%、中国5%)

相対的貧困率:15.6%(先進国でアメリカに次ぐ)という状況です。
    

この数値が今後も改善する見込みは薄いでしょう。
    
なぜなら貧富の格差拡大、中間層の消滅、「知り合い以外は皆風景」という人々、
ネットでのコミュニケーションをとるのに慣れて他人との関係性に悩む人々の増加、
うつ病の方の増加などを考えると当然のことでしょう。
    
こうした数値が何を意味しているのかを想像してください。
日本を覆う将来不安はこうした数値に凝縮されていると考えてよいでしょう。
    
想像するのもはばかられるくらい、その恐ろしさにぞっとします。

こうした中、未来の子供たち、我々は生きていかなくてはならないのです。
    

私は現実的な政策を提言します。

社会をよりよくするため、問題を解決する手段は、政策です。

社会は複雑で、すべての人に効く特効薬(政策)があるわけではありませんが、一部にだけにとって甘い薬ではあってはいけません。

この日本にそんな余裕はないのです。

    

この国を変えるために国政で働かせてください。

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