「子育ての環境について」うえまつの想い

(朝起きて…)少し遅く起きてしまった、子どもを起こさないと。
今日は行きたくないのかな、困った…。
眠そうな目をしているなぁ…。
早く保育園に連れて行かなきゃ…。
(天気を見て)雨降っているけど自転車で行けるかなぁ…。
あ、お湯沸かさないといけない…。
歯磨きしないと…。化粧する時間あるかな…。
え?電車が遅れているらしい。違う路線で行けるかな…。
仕事の打ち合わせあるのに…。間に合うかな…。
(旦那の実家から電話)朝忙しい時に困るな…。出ないとまずいか…。

・・・ あるママの一日。
  心に感じる様々な葛藤。

私も毎日大変でしたが私は運がいい方で、夫や親族、近所の方々の力をお借りすることができました。

今、都心で子育てをしているご家族は、地方で子育てをしていた私よりも、一層大変な状況にあるかと存じます。
仕事に追われ、長時間労働を強いられ、満員電車に揺られ、どこに子育てをする余裕があるのでしょうか?
シングルマザーの方だともっと大変です。
手伝ってくれる人がなかなか見つからない方も多いのではないでしょうか?

自分は風邪すらひけない
必要な時に、必要な保育園もなかなか見つからない
相談できる人が近くにいない
困った時に頼れる施設が近くには無い
仕事との両立がうまくいかない

・・・ 子育ての悩みは尽きません。

私は子育てに苦しむ、悩む人を、ひとりでも無くしていきたいと、強く思います。

安倍政権は2017年度までの待機児童ゼロの目標を掲げましたが、なぜかいきなり目標達成を延期しました。
「国家戦略」として取り組み、予算の優先順位を変えて、重点的に予算を投資すべきなのです。

世田谷は待機児童数がワースト圏内だと聞いております。
世田谷区や東京都など自治体と連携して、問題解決に取り組み、国の制度の抜本的な改革を進めます。

第一に、前述しましたが、予算配分の見直し・重点化です。
子育て施策の優先順位を高くします。

第二に、保育園整備および促進を強化します。
そのために、建設に必要な経費の助成、建設規制や多様な事業主体の参入促進等々、規制緩和を促します。

第三に、男性の育児休業取得支援、保育士の待遇改善、保育士を魅力的な仕事にするためのサポート、職場環境のサポート・ケア等の改善に取り組みます。

最後に、保育園を早急に建設できるよう、地域との共存のための地元説明や、地域との交流を手厚くサポートする政策が必要であると考えており、待機児童ゼロを法的に義務付けます。

2017年11月
     
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